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セイロン紅茶の産地 TEA AREA

スリランカは「インド洋の真珠」と言われ、涙のしずくのような形の島国です。
現地の言葉で「スリ=光り輝く、ランカ=島」という意味です。
スリランカ産の紅茶は、旧国名がついた「セイロン紅茶」として世界中で親しまれ、
世界最大の紅茶輸出国です。

セイロン紅茶 5大産地

スリランカの紅茶は、産地の標高によってそれぞれに特有の味わいがあります。

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高地 ハイグロウンティー High Grown Tea

ヌワラエリヤ地区

スリランカ中央山系の最高地の美境で算出されるハイグロウンティーです。
緑茶に似た渋みがあり、優雅でデリケートな花のような香気が特徴的です。
色はやや緑がかったオレンジ色で、10月から2月頃にかけて収穫されますが1〜2月摘みのものが最も
品質の良いものとされています。
ストレート、ミルクティー、アレンジティーと、いろいろな楽しみ方ができます。
別名「セイロン茶のシャンパン」と称されます。

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ウバ地区

世界三大銘茶のひとつ。
スリランカの南東部のウバ高原で作られるハイグロウンティー (標高1200〜1800mの高地で作られる紅茶)です。
湿度が高く、日中と夜間の気温差が大きく、最も霧が発生しやすいので、独特のウバフレーバーと呼ばれる
強く甘い香りがします。
赤みの濃い水色で、 タンニンの含有量が多く、渋みとコクの強さは世界一です。
ストレートティーのほか、 ミルクとも相性が良いのでミルクティーでも楽しめます。
6〜7月8〜9月に摘まれたものは、 最も品質が高くクオリティー・シーズン・ティーとして扱われます。

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ディンブラ地区

ウバの反対側、スリランカ中央山系の西側の斜面と谷間に広がる高地産のハイグロウンティーです。
ウバ、ヌワラエリヤにくらべて、タンニンが少なめでクセがなく、マイルドな味が特徴です。
オレンジ系の鮮やかな水色で口当たりもよく、ミルクティー以外にもアイスティー、モーニングティーなど
多様な楽しみ方のできる紅茶です。
1〜2月摘みのものが高品質といわれています。

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中地 ミディアムグロウン・ティー Medium Grown Tea

キャンディ地区

スリランカの古都キャンディを中心とした地域で作られます。
タンニンが少なく、 渋みがないため軽い風味です。
そのため他の紅茶とのブレンド用として使われることもあります。
輝きのある水色で、クリームダウンを起こしにくいためアイスティーには特にお薦めです。
アレンジティーにも最適です。

※クリームダウンとは?・・・冷やすとタンニンが結晶になり、白く濁ってしまうこと。

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低地 ロウグロウン・ティー Low Grown Tea

ラトナプラ地区

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